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J12のスタンダードモデル

マドモアゼルシャネルを原点とするシャネルはファッションだけでなく腕時計の制作においても高い評価を受けています。シャネルJ12はそんなシャネル初のユニセックススポーツウォッチです。シャネルのシンボルともいえる白と黒のカラーリングも鮮烈ですが、かつハイテクセラミックという素材をケースだけでなく時計全体に使用したことで、軽量化、耐久性において時計自体の性能面も向上させているのが大きな特長といえます。
J12は時計作りの聖地ともいえるスイスのジュラ地方、ラショードフォンの自社工房で制作されています。シャネルの時計工場は、草原ともみの木で囲まれた8000平方メートルもの敷地にあります。その時計工房にて、デジタルの最新設備を取り入れつつ、時計製造の作業は伝統的な工程にのっとっています。シャネルの革新的な時計はデザイナーのクリエイティブなひらめきとこうしたスイス伝統の時計技術の賜物です。
J12のスタンダードモデルには、J12ceramic、J12ceramic&daiamond、J12ceramic&gemstoneの3ラインがあります。サイズはレディスとして33mm、ユニセックスとして38mm、クロノグラフ搭載モデルとして41mmが用意されています。文字盤はブラックハイテクセラミック、ホワイトハイテクセラミックの二つから選ぶことになります。ペアウォッチとして白と黒をおそろいで持つのもおすすめです。
あらゆるシャネルウォッチには2年間の国際保証がついており、世界どこのシャネルブティックにおいても同じアフターサービスを受けることができます。高級時計にはメンテナンス、オーバーホールがかかせません。購入した後も、つきあいは続きます。きちんとしたサービスを受けるためにも安心できるお店で購入したいところです。

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シャネルJ12は

シャネルJ12は、一度見たら忘れられない造形美を備えています。白と黒のコントラスト。まずデザインありきではなくハイセラミックという新素材があって生まれたデザイン。そのデザインと伝統的なスイスの時計制作が絶妙なバランスで成り立っています。だからこそ、一目でシャネルと分かる、普遍的でありながら、主張のあるオリジナリティーが感じられるのでしょう。
J12という名前は競技用ヨットに由来しています。もともとフランスはヨットレースが盛んなことがあり、マリンスポーツにまつわるスポーツモデルが他ブランドにも多く見受けられます。デザインはシャネルのアートディレクター、ジャックエリュによるもの。「丈夫で力強く、光沢のあるブラックの時代を超越した不滅のウォッチが欲しかったのです」とジャックエリュは語っています。
J12トゥールビヨン ファインジュエリーは、未だかつてないファインジュエリーと高級時計の融合といっていいでしょう。J12の象徴であるブラックセラミックによる文字盤は9個のダイヤモンドで飾られ、中央にはトゥールビヨンがその存在感を示しています。そして周りを飾るは568個にもおよぶバゲットカットのルビーです。色あい、カット、きらめきを違わずそろえてベゼル、ケース、ブレスレットを印象付けています。
シャネルウォッチは正式にはシャネルブティックおよびシャネル特約ウォッチ販売店のみでしか販売されていません。インターネット上で販売されているシャネルウォッチは並行輸入によって仕入れた上で販売されているものです。高価なものですので、少しでも安くという気持ちは分かりますが、高価な買い物だからこそ安心できるお店で購入されることをおすすめします。

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